あーと村の活動拠点として、そしてあーと村のシンボルとして、ログハウスをはじめとする、施設づくり・維持に取り組んでいます。
 間伐材での椅子づくり・木彫、アケビのつるでリース作り、身近などんぐりなどでクラフト、笛などの竹細工、などなど、アイデア次第で。。。


● 仮称 ロゴソール格納庫づくりプロジェクト  2009年〜
基礎工事に着工しました。 基礎の状況 基礎が完成しました 柱建ての準備開始
材の加工1 材の加工2 材の加工3 猫の手も借りたい
今日は、柱建て1 今日は、柱建て2 今日は、柱建て3 今日は、柱建て4
今日は、柱建て5 今日は、柱建て6 今日は、柱建て7 今日は、柱建て8
今日は、柱建て9 今日は、柱建て10 今日は、柱建て11 今日は、柱建て12
今日は、柱建て13 無事柱建て完成です さあ、屋根作業の開始です まずは、垂木打ち
垂木打ち2 垂木打ち3 垂木打ち4 垂木打ち5
はなかくしのプレーナ掛け はなかくし取り付け 差し入れのそばに舌鼓 屋根作業の継続
今日は、野地板貼り 野地板貼りもほぼ完成です 防水シートを貼って アスファルトシングル貼り
アスファルトシングルが終わると 壁板貼りの準備 壁板貼り2(東側) 壁板貼り3(東側)
壁板貼り4(東側) テラス屋根&壁貼り(東側・南側) 東側建具 東側、内側から見ると
南側壁板貼り&建具 南側テラスへの階段 南側、内側から見ると 西側壁貼り
デッキの床板貼り1 デッキの床板貼り2 デッキの床板1 デッキの床板2
デッキでのひと時

 

● 大屋根づくりプロジェクト  2008年〜2009年
大屋根建設プロジェクトが
動き出しました。
建設場所は、「みのりの家」東側。 材木も搬入、加工をはじめます。 基礎工事の始まりです
基礎工事も進んでいます。 合掌などの加工も進んでいます。 基礎工事も着々と進んでいます。 基礎工事完了です。
もやの加工も進んでいます。 材の加工も終盤です。 12月20日いよいよ柱建ての開始です。 それぞれの持ち場をこなします。
チームワークで作業を進めます。 地元、ものづくり、森づくり、やさいの会、エコエネルギーの共同作業 作業の合間に一服。 世間話、これからの活動などに話が弾みます。
本格的な柱建てに向けた充電です。 さあ、柱たてです。人力で建てます。 合掌を上げて、棟木を上げます。 棟木が上がりました。
棟木の次は、もやを上げます。 第2スパン目の棟木も上がりました。 第3スパン目の柱たて準備です。 上では、垂木を止めています。
柱たても最後となりました。 柱たて完了です。4スパン 合掌を上げて、棟木を取り付けます。 もやを取り付けると屋根の格好に。
垂木を打ち付けます。 遅ればせながら、足場を組みます。 地元の応援も得て、最後の垂木打ちです。 手順が、逆になりました。火打ちの加工。
そば部会の応援も得て、鼻隠しも製作。 火打ちを取り付け、2008年は仕事納め。 2008年仕事納めその2。 2009年作業開始です。野地板貼り
南側にルーフィングを貼ります。 スターターを貼り、1段目のアスファルトシングル貼り。 北側と棟にルーフィングを張ります。次からアスファルトシングル貼り800枚に挑戦です。 北側の約半分にアスファルトシングル貼り付け
柱には、防腐剤を塗ります 今日は大人数で一気に北側の作業が進みます 北側の屋根完了間近 北側の最後の段となりました
北側の作業完了です 続いて南側の作業をします 南側の半分以上の作業が完了しました 南側の屋根貼り作業が完了しました。これで雨雪が降っても安心です。
南側の作業完了です。続いて棟の作業にかかります。 棟の作業も完了です。 破風の作業も完了しました。 今日は大人数で作業もはかどります。
鉋かけ、板うち、分担して作業は進みます。 たれ壁の様子1(北側) たれ壁の様子2(南側) 西側の褄の処理完了
北側、たれ壁、雨樋完了 東側、南側の作業中 足場の解体です 天井には蛍光灯設置
足場解体完了、一服中 柱の防腐剤塗装 整理も粗方終了 概ね完成です
4月完成披露 餅まきで祝いました 早速活用して 新たな活動拠点

 

●工芸への取り組み
ミニチュアの水車です。中では杵が上下して、本物そっくりの動きをします。 間伐材で製作した折りたたみ椅子。合同行事で製作し、大好評でした。 これは、モグラ脅し。畑に立てて置くと振動が土の中に伝わり、モグラが近づきません。 これは、写真たて。木目や枝ぶりを生かしたデザインが面白い。
これは、間伐材で作った「もろぶた」。あーと村の餅つきでついた餅を並べます。 これは、木馬。丸太切りの祭にこれに乗せると、楽チンです。その他の利用も これは、ぶんぶんごま、紐の両端をタイミング良く引くと、ぶん、ぶんと音をたてて回ります。 これは巣箱、かわいい小鳥たちの寝床になります。
これは、背もたれつきの椅子です。 これは、左の背もたれつきの椅子を折たたんだところ。 これは、何に見えますか? はて?こちらは何でしょう

 

● ログハウスづくりの記録  2003年〜2006年
2003年6月 メンバーが集まって加工方法や作業手順などを話し合いました。 2003年7月 加藤さんが作成した模型.
イメージができ、一気にモチベーションがあがりました。
2003年9月 建設地となる森の伐採作業。
伐採したマツはログの床材として活用。
9月  ログの材料となるスギ材の搬入。森林組合が市内の山で間伐した材を購入。地元で製材業を営む平本さんが製材してくださいます。
平日に材料の加工作業を。平日に参加できる方募集中。 加工場から加工されたログ材をトップカーに載せて現場に搬入。 材の積み上げ作業開始。基礎となる部分の作業は慎重に。 材の積み上げ作業。末広先輩とチームを組む少年、息はぴったり。
作業は架橋に。2階部分の作業に入り、全体の格好が見えてきた。 みんなの力が集まり、上棟の時がやって来た。 上棟が済むと、早く屋根を張らなければ。気はあせるがなかなか進まない。 屋根張りも急ぎながら、壁張りもしなくては。壁板のプレーナー掛け。
外壁張り作業も進み、2階へ。 高所での作業は一苦労。見栄えも気になるし、安全にも気をつけなくては テラスも完成。出来上がったテラスの上で一服。 出来上がったテラスが腐らないように、防腐剤を塗布。
外壁張り作業も終わり、内装作業へ。 長かった苦労が報われる時。作業はほぼ完了し、打ち上げ会 さあ、お披露目の時がやってきました。内覧会の始まりです。 これから、どのように活用してもらえるのでしょうか。

 

●トイレづくりの記録
2002年夏 森のトイレ
ジャズライブまでに完成させたい!と、実行委員長の横倉さんも参加。材は平本さんが森から調達。柱は加藤さんが制作。
現在、丹羽で活躍中の山本さん。わずか2週間のとっかん工事に連日参加して下さいました。2002年の夏は、ホントに暑かったですね。 待望のトイレがジャズライブ前日に完成。森から行き来できるトイレです。これで子どもや女性も安心してあーと村に参加できますね。Thank you! 指導:加藤、平本
制作:末広 山本 溝口 横倉 尾上
   濱本 北村 中山 前田 氏原
デザイン:氏原  設計:木下純
2007年第2トイレ建設
色々な候補地の中から3箇所に絞り、最終的のこの地に決定。
全てが手作り、立ち木を伐採、根っこを取り除いて基礎の準備。 ブロック積みも、そこそこのできばえ?反省と今後の段取り? いよいよブロックの上に、材木を組み立てて行きます。
組立作業も順調に進む。 組立作業もひと段落し、休憩。 棟が上がれば、外装と屋根葺き。小さくても手順は同じ。 どこの大工さん?大工仕事も手馴れたものです。
こちらにも、もう一人大工さんが。 みんなの活躍で、完成間近。 完成です。加藤棟梁作の水車も設置し、ひなびた趣を。 完成披露。棟梁、副棟梁のテープカットで完成を祝う。

 

 
●これまでに手づくりした施設
2000年 水車小屋づくり
「阿戸に昔あった水車を作りたい」加藤さんと平本さんの熱意で完成。釘を1本も使わない本格的な水車です。水通しにも懲りました。制作:加藤&平本さんほか
2002年 棚田の石垣づくり
制作:山田さんほか阿戸の皆さん
2002年〜2003年春 ツリーハウス爽風庵ツリーハウスづくりは、尾上さんによる模型づくりからはじまりました。模型は、思いを人に伝えるのにとっても効果があります。多くの仲間が賛同して、事業開始。 指導:加藤
制作:尾上 末広 山本 溝口 高宮
   横倉 藤富 濱本 梶川 大島
   前田
2001年 あずまやづくり
参加市民による本格的な施設づくりの第一作。地元の竹広さんが提案し、尾上さんが企画化。多くの仲間の協力により完成。今ではあーと村に欠かせない憩いの場になっています。夏の風通しは抜群。
指導:加藤
制作:尾上 末広 山本 溝口 高宮
   横倉 藤富 濱本 梶川 大島
   前田
完成した東屋。傾いて見えるのは、目の錯覚。現物をごらんあれ! 屋外ステージと観客席。もちろん手作り。ここで毎年LAZZ LIVEを行います。   
暑い夏も、ここは別世界、涼しい風が通り抜けます。
2002年 手水鉢.
いつも季節の草花が生けてあります。
2003年 手荒い場.
カフェテラス倶楽部の松波さん作。
2003年 手づくり看板
前田さん作。
2001年 イスづくり
皆さん多才。アートなイスのできあがり。


●インストラクター

加藤 好さん
地元阿戸町の大工さん。あーと村の山小屋、デッキ、水車小屋をはじめ、数々のものづくりに、惜しみない技術指導をして下さいます。

●ログハウスづくりの仲間

あーと村の施設を次々と手づくりで作っていくのは、20余名の仲間たち。企画のたびに仲間が増え、今ではteensからover seventyまで、世代間ギャップを全く感じさせないチームワークでものづくりを楽しんでいます。



里山 あーと村運営協議会
HP運営/里山の会事務局

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